2026年07月28日
151. XEのワイパー交換
うちのXEのワイパーは、2024年10月にゴムだけ交換しましたが、そのブレードは2020年7月に交換した純正品です。つまり、ブレード本体は6年間も同じ個体を使い続けていることになります。(汗)
今のところ特に不具合は感じませんが(笑)、近日中に高速ドライブを予定しているので、さすがに交換することにしました。
ネットで購入したBOSCHのエアロツイン(2本組)です。
700mmと425mmがセットになっていて、型番は「A532S」です

密林で注文しましたが、海外製(Made in Serbiaと表記)のようです。

ジャガーXFにも適合するほか、テスラの「モデルS」や、オペルとヴォクスホールの「Grandland X」にも適合するようです。

「Grandland X」なんて初めて聞く車名だったので、ネットで調べたらこんなクルマでした。
プジョー3008の兄弟車で、全長4,477mm、全幅1,811mmという手頃なサイズはうちのV40とほとんど同じ。ちょっと欲しいかも。。。(笑)

余談でした。
ゴムだけの交換は手間でしたが、ブレードごとの交換は簡単です。
ただ、うちのXEはワイパーをサービスポジションにするのが難しいのです。というか、手順を踏めばできるのですが、うっかりキーをポケットに入れたまま車外に出たりすと、突然元の位置に戻って大慌てになります。
以前これで失敗したことがあるので、僕はこの操作は信用せず、無難にワイパーアームにゴム足を挟んでアームを持ち上げて作業しています。(笑)

純正品とBOSCHとの比較です。(それぞれ下側が純正です)
助手席側はほとんど同じサイズですが、運転席側は純正品が「685mm」なので、BOSCHの方が15mmほど長くなります。ただし、実用上は特に問題ありませんでした。

僕は以前(2018年)にもエアロツインを装着したことがあります。
運転席用(AP28U)と助手席用(AP17U)をそれぞれ購入したのですが、このように取付部分がゴツくてちょっと格好悪かったです(上がBOSCHです)

それが今回は純正とほとんど変わらない大きさになっています。(嬉)

しかも以前は右ハンドル・左ハンドル共用の汎用品だったため、ブレードの山型が左右対称でしたが、今度はちゃんと右ハンドル用になっています。(風切り抵抗が少ない形状になっています)

ところで、ワイパーアームへの装着は少し力が必要でした。
純正品はそんなに力が要らなかったので、不思議に思って比べてみました。
BOSCH(上)はアームへ差し込む取付部がまっすぐなのに対して、純正品(下)は斜めに削られています。このため、アームへ簡単に押し込むことができるようになっていました。

なるほど、純正品には一日の長がありますね。
