2026年1月30日
695. XEのバッテリーを交換しました
XEのバッテリーを交換したのは2020年1月なので、もう丸6年になります。
今のところ、1カ月くらい乗っていなくてもエンジンはちゃんと始動しますが(笑)、バッテリーモニター(ANCEL BM200)の電圧表示を観察すると、劣化が進んでいることを感じます。

バッテリーが元気な時は、速度やエンジン回転数に関係なく13V程度で推移し、減速した時だけ14.5Vまで跳ね上がる動きです。つまり、普段オルタネーターはほとんど発電していなくて、減速時だけ発電するという、燃費を考えた充電制御車の特性通りですね。

とろが最近は充電器で補充電しても、常時14.5V付近で貼りつくようになりました。
つまり、どれだけ頑張って発電しても満充電にならない状態に陥っている感じです。これでは燃費が悪いし、ある日突然ご臨終になる日も近い気がするので、予防で交換することにしました。
ジャガー純正のバッテリーは、「EXIDE」製の「EK720」。AGMの70Ahという規格です。

今回は「VARTA」のシルバーダイナミック「570-901-076 A7」にしました。
性能もサイズも純正品と全く同一なので、XEのトランク内にきっちり収まります。

交換はDIYも考えましたが、20kg以上もある重量物をトランクの奥底から持ち上げてまた戻すなんて、老体のガラス腰には到底無理です!(汗)
そこで、いつもお世話になっているBASISさんにお願いしました。(XEはここに居ます)

ところでXEは、交換後にバッテリーの情報を車体ECUに登録しておかないと、充電制御やアイドルストップなどの機能が正常に働かないことがあるそうです。
BASISさんは、ポルシェ、アウディ、VWなどのドイツ車を得意とするショップですが、保有している欧州車用テスターで問題なく登録できたそうです!(嬉)
ちなみにBASISさんは、朝一番でエンジンがかからずに慌てて駆け込んでくるお得意様のために、VARTAの欧州車用バッテリーを全サイズ常時在庫しているそうです。(驚)

新しいバッテリーは、きっちりトランク内に収まっています。

帰宅後に、ANCELのバッテリーモニターをまた取り付けました。

ちなみにXEには、バッテリーから発生したガスを車外に排気するためのホースがありますが、VARTAのバッテリーにはこのホースをピッタリ接続できるダクトがありました。やっぱりVARTAは良いですね~~(嬉)

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