2026年5月5日
97.V40のプラグ交換 これで終了
V40のプラグ交換ネタ。しつこく4連発目の投稿をご容赦ください。(汗)
前回、新品プラグへ交換して10日が経ちました。
走行してみると、低速トルクが少しアップして、エンジン回転も滑らかになってと、とても快調です。
そんな今日、またまたプラグを外しました。
実は前回は「プラグメーカーの推奨回転角」でプラグを取付けたのですが、プラグが新品だったこともあって、締め付け時の手応えが、あまりしっくり来ませんでした。みん友さんから「トルクレンチを使用した方が良いですよ」とのアドバイスも頂いていたので、その後、安価な小型のトルクレンチを購入しました。
ホイール用のトルクレンチは持っていましたが、小さなプラグには使えません。そこでこちらのトルクレンチです。5N・m ~ 60N・m の小トルクが設定できます。

既定のトルクで取付けるため、一度プラグを緩めてから締め付けるのですが、どうせなら交換後のプラグ状態も確認してみたくて、取り外して観察してみました。
中心電極も接地電極も、とても良い焼け具合です!
しかし、周辺部は早くも大量の煤で真っ黒です。。。(泣)

そこで試しに、プラグホールに「ファイバースコープ 内視鏡カメラ」を差し込んでシリンダーの内部を見てみました。

プラグホールの入口部分です。
茶色く汚れている部分は、プラグホールより数センチほど上段にある部材です。そして、細かな黒いゴミ(煤)が飛び散っているのがプラグホールです。

シリンダーの内部です。
上の方がシリンダー内壁で、下に見えるのがピストンです。
どちらも、ゾッとするくらい「煤」で真っ黒です。(泣)
そしてピストン上の薄茶色は、ここが一番燃焼温度の高い部分なので、焼け焦げているのだと思います。(自信ありませんが。。。)

直噴エンジンは煤が多いとは聞いていましたが、ここまで酷いとは!(驚)
オーバーホールしたら、さぞかし気持ち良いでしょうね~~ やりませんけど(汗)

後ろ髪を引かれる思いでインオペ。(爆)
と、2本目のプラグを取付けたところでトラブル発生!
ラチェットレンチに取付けていたエクステンションバーの一つが外れて、エンジンルームに落下してしまいました。

エンジンの上を転がって、アンダーカバーの上に落ちた感じですが、上からは全く見えません。
アンダーカバーを外せば回収できますが、我が家の駐車場はこんな砕石敷のため、ジャッキアップができないんです。(泣)

仕方なく、砕石の上に寝転がって(痛いよ~)アンダーカバー前端のトルクスネジ3本を外したら、カバーを少しだけ押し下げることができました。その隙間から磁石のキャッチアップツールを差し入れて、無事に救出することができました。(嬉)

以前の自宅はこんなコンクリート造の全天候ガレージだったので、クルマ弄りは「やりたい放題」でした。

しかし今の自宅に転居して以来、クルマ弄りほとんど封印しています。
ジャッキアップはできないし、風雨や暑さ寒さはもちろん、晴天でも眩しくて細かい部分が見えません。さらにもしも小さな部品を落としたら、砕石の中から探し出すだけでも一苦労なんです。
悪い予感がしてきたので、「ファイバースコープカメラ」で遊ぶのは早々に終了しました。万一シリンダー内に部品を落としたら、完全に詰み!ですからね~~(爆)
ということで、V40のプラグ交換ネタは今回で終了です。
実はXEもプラグ交換ネタを進行中ですが、またまた長くなりそうなので、今度は完全に終了してからご報告します。(笑)
