2026年5月14日

710. 玄関灯に人感センサー

5年前に購入した今の自宅は、一部リフォーム済みの中古住宅です。
この玄関灯はリフォーム業者が取付けたものですが、エイジング処理が施されたアンティークなデザインで、なかなか良い感じです。
ただ、人感センサーが付いていないので、夜間の帰宅時はちょっと不便でした。


そこで、後付けの人感センサー(RE-ES-P21B-W)を購入しました。
Amazonで千円少々で販売されていたものですが、国内企業の製品(製造は大陸)です。


玄関灯を取り外しました。
以前の玄関灯の取付跡や、ここだけ外壁塗装が塗られていないことが分かります。


説明書を見ながら人感センサーの配線を接続。(いきなり完成写真です(汗))


今回、配線の接続に「ハンダ スリーブ」を使ってみました。収縮チューブの中に熱で溶けるハンダが仕込まれたもので、圧着スリーブを使わなくても配線を接続できるものです。
でも、ハンダはあまり上手く溶けなくて、仕上がりはイマイチでした(泣)。ネットで安物を購入したのが間違いだったかも??


電源は圧着端子で接続されていましたが、今回は電工カプラで接続。


人感センサーは器具の下から配線を出して、壁面に両面テープで接着しました。
センサーの感度を調整して完成です!


説明書によると、センサーの関知距離は「2m~8m」となっていましたが、中間あたりに設定しても5~6m先の車道を走る自動車にも反応います(汗)。色々と試した結果、感度は最弱に設定しました。
これで夜間の帰宅が楽になります。


【おまけ】
ところで、この玄関灯はどこのメーカーの製品なんでしょう? 製品番号等どこにも記載がなかったので、ネットで画像検索してみました。
その結果、なんとイタリア製であることが判明しました!(驚)
こちらに同じ商品が掲載されていました。
この販売サイトは既に営業終了しているようなので、サイトが閉鎖されてしまう前に、僕がコンテンツだけ自分のサイトにコピーしておきました。
まさかこんなに良い製品が使われていたとは、予想外でした!
ありがたや~~(爆)

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