2024年03月20日
616. 内窓と玄関ドアの工事完了!
3月18日~19日に施工した、内窓設置と玄関ドア交換の工事記録です。
DIYで作業した内窓設置の準備も、工事までになんとか間に合いました。(笑)
ネットで探した施工業者さんは地元で長年の実績がある建具店さんです。見積もりで採寸に来てもらったら、とても誠実で感じの良い方々でした。良心的な価格も提示いただけたので、迷わずお願しました。(笑)
作業は2日間の予定で、初日(3月18日)は内窓工事です。この日はトラック2台で3名での作業でした。
手際よく作業開始です。
リビングの履き出し窓には「巾木(はばき)」があるため、このままでは内窓が付きません。
そこで、窓枠が干渉する部分だけ巾木を上手にカットしてくれました。このサッシは下枠が出っ張っているため室内寄りに内窓を施工したのですが、これが壁とドンピシャ面一になりました。(嬉)
リビングの履き出し窓、2本完成です!
次はリビングの出窓です。両側の窓は開閉式ですが、全然使わないので3面ともFIX窓としました。こちらも壁と面一になって格好良い!
ちなみに、こちらが施工前です。随分と雰囲気が変わりました!(嬉)
キッチンの出窓です。キッチンボードのホワイトと同一色になって、とても明るくなりました。
キッチンのFIX窓です。道路に面していて結露がメチャクチャ酷い窓でしたが、防音も断熱も一気に向上しました!
玄関吹き抜けの明かり取り窓は高所なので、二人がかりでの作業です。
完成後は、窓に厚みが出てとっても良い感じになりました。
ちなみに、こちらは以前の写真(玄関ドアも交換前)です。
廊下のFIX窓です。(右が施工後)
1F風呂場は、防錆対策された浴室専用の内窓です。
2Fコーナー出窓の内窓は、窓際に設置するか壁と面一にするかで悩みました。窓際に設置すれば解放感は損なわれませんが、内窓はペアガラスで相応に重量があります。この重量を出窓の先端に乗せるのは、築39年の木造住宅には荷が重いような気がしたので壁と面一にしました。(笑)
でもサッシを白色にしたおかげで、思ったほど圧迫感は感じません。
こちらの内窓設置前と比べても、解放感はさほど変わらない気がします。
出窓のコーナー部分は左右が対称になるように、右側の窓は引き違いの前後を反対にしてくれました。細かい配慮が嬉しいですね!
苦労して棚板にダイノックシートを貼ったおかげで、ショーウィンドウみたいに綺麗になりました。(笑)
2F寝室の腰窓2本です。窓枠のチラ見えダイノックシートが効いてます。
翌日(3月19日)は玄関ドアの交換です。
ちなみに以前はこんなドアでした。いかにも39年前の古さを感じますよね~(笑)
特にこの取っ手が年代を感じさせます。鍵も1つしかなくて防犯面は最低でした。(汗)
作業はこの古いドアの解体からスタートです。電ノコとサンダーで外枠をガンガンと切り刻んで、ガランドウ状態になりました。
ここに新しいドアの外枠をはめ込んで、周囲をドアと同色の化粧カバーで覆います。
朝9時から作業を開始して15時頃に完成しました。現場合わせで部品を加工しているので、なかなか大変な作業のようでした。
最新のデザインですがシックな佇まいなので、築古の家でも違和感がありません!(嬉) 玄関が更に明るくなりました。
このドアには、「FamiLock(ファミロック)」という電気錠をオプション装備しました。スマホを所持していれば、キーがなくてもこのボタンで(ツーロック同時に)施錠・解錠できるんです。クルマのスマートキーと同じです。
使ってみると想像以上に便利でした!(嬉)
玄関先で鞄に手を突っ込んでガチャガチャと鍵を探すなんて、もう絶対に嫌です!(笑)
これらの施工で、我が家の住環境は一気に向上しました。
内窓の効果は想像以上で、室温が全然違います!
以前はエアコンの直下だけ暖房が効いている感じでしたが、窓辺も含めて部屋の隅々まで暖かいんです!
防音面も秀逸で、クルマの騒音はほとんど聞こえなくなりました。道路に面していないリビングは勿論のこと、道路側に大きな出窓がある寝室も静かになったので、ぐっすり安眠できるようになりました。今まで何となくスカスカした感じだった住居が、一気に「安心感に包まれた堅牢な城」になりました!(嬉)
ここまで施工すると出費もそれなりですが、「先進的窓リノベ2024事業」の補助金と、「子育てエコホーム支援事業」の補助金のおかげで、かなりお値打ちに済みました。(嬉)
お勧めですよ!!
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