過去の愛車・二輪
スズキ・GT380
大学生の時にアルバイトで貯めた軍資金で友人から購入した中古車です。
排気量は380ccですが、ナナハン並みの大きな車体なので高速安定性は抜群でした(その分、取り回しは結構大変でした)。2サイクル 3気筒 4本マフラー という不思議なスペックのエンジンですが、出足の加速では550ccの4サイクル車と互角でした。ただしバンク角が浅いため、コーナリングではセンタスタンドやステップが簡単に接地してヒヤリとします。(汗)
このバイクの詳細紹介記事です。
僕のGT380は初期型だったので、なんとドラムブレーキでした。流石にこの重量でドラムブレーキは役不足で、スピードを出すと簡単には止まれませんでした(汗)。それでも、とにかく走ることが楽しくて仕方がありませんでした。
大学2年生の夏には、この単車で友人2人と北海道まで行きました。
大学のある京都を出発して、滋賀、岐阜、長野、新潟、山形、秋田、青森と縦断。軍資金は雀の涙ほどなので、テントを積んで野営しながらの移動です。
これは野営したどこかの湖畔での写真です。
一番手前は KAWASAKIの「W1」。通称「ダブワン」と呼ばれた 650cc バーチカルツインの骨太バイクです。キックスタートしかないので、乗りこなすには覚悟が要ります。
その奥はYAMAHAの「TX500」。500cc ツインのスポーツバイクで速かったですよ。
一番奥が僕の「GT380」です。
どこかのダムで休憩中の写真です。
左側が僕です。モザイクを掛けてますが、この頃は格好つけて口髭を生やしてました。(爆)
旅の途中で二人組の女性と知り合いました。これは確か十和田湖の写真で、青いジャンパーが僕です。
恐山でのショットです。夕暮れ時に到着したのでこの近辺で野営しましたが、とっても怖かったです。(笑)
本州最北端の大間崎です。
北海道へのフェリーで一番安価な「大間→函館」フェリーで北海道へ渡りました。
どこまでも続く一直線の道路に感激でした。
(荷物がどれも青いのは、雨よけでゴミ袋に包んでいるからです。大笑)
駅名が反射して見にくいですが、ここは「幸福駅」です。
当時定番だった「愛国から幸福」行きの切符も購入しましたよ。
阿寒湖での写真です。
襟裳岬。
途中のドライブインで、なけなしの小遣いで蟹を食べたら、もう最高に美味しかった!!
40何年も前の話ですが、ホント、楽しい思い出でした。
北海道旅行から帰宅後の写真です。
「ゆっくり走ろう北海道」などのステッカーがてんこ盛です。(笑)
その後、白バイとハーレーに憧れて、自家塗装でこんな風に変身させてしまいました。(笑)
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