2024年06月29日
623. LEDチューニング!(爆)
最近久しくクルマを弄っていないので、軽くLEDチューニングしてみました。
というのはウソで、今回もクルマネタではありません。
LED化したのは、仏壇の照明です!(笑)
先日ようやく引越し完了した我が家の仏壇。
「ロウソク」と「輪灯」は12Vの電球になっていて、ACアダプターから電力供給されてます。しかし、今回仏壇を置いた場所は近くにコンセントがありません。
長い延長コードを這わせてこの不格好なACアダプターを転がしておくのは見た目が悪いし、消灯時も待機電力が消費されるのは気に入りません。さらに点灯すると12V電球は手で触れないくらい熱くなるので、消し忘れると心配です。
ネットを探すとこんなキットが見つかりましたが、やはり電源はACアダプターで、お値段もなかなかです。。。(汗)
そこで、12V電球をLEDに換装して乾電池で点灯させることにしました。
「電球色」砲弾型LEDを購入。(10個で送料込み990円)
電源ボックスはダイソーで購入したLED懐中電灯を流用します。
ローソクは100Vローソク型電球を加工しました。
電球の口金部分をガラス部分ごとグラインダーで切断して、中に砲弾LEDを入れました。試行錯誤で切断したので、破片はバラバラです。(笑)
口金に針金をハンダ付けして、LEDの配線に巻きつけました。それをスポンジでローソク内に挿入して固定しました。LED球は配線をハンダ付けして、熱収縮テープで絶縁してあります。
LEDはできるだけ広角のものを選びましたが、ローソク型ガラスを均一に照らすよう、砲弾の頭をヤスリで平坦にしておきました。
電源に使用した懐中電灯は、前照灯とCOB照明をスイッチで切り替える仕組みなので、前照灯用への電源を切断して仏壇へ配線しました。
この懐中電灯は100円なのに内部をバラしてビックリ。LEDへの電流制御は安価な抵抗ではなく、「CRD(定電流ダイオード)」が使われていました。このため、LEDへの面倒な抵抗接続が不要で、ローソク×1、輪灯×2 計3個のLEDを並列配線だけで点灯させることができました。(嬉)
1つのCRDに複数のLEDを並列接続すると明るさが不均一になるので、本当は好ましくないらしいのですが、同一のLED製品を使ったためか、3個とも全く問題なく点灯しました。(嬉)
完成です!
輪灯はLED球そのままですが、頭を平らに削って全体をヤスリで曇りガラス風にしたので、1カ所だけ不自然に眩しくありません。良い感じです!
電源は単三電池3本ですが、お参り時しか点灯させないので、電池は全然減りません。しかもCRDなので、電圧が多少下がってもLEDは安定して光ります。(と思います 笑)
1,000円少々で楽しく遊べました。(爆)
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