2025年01月19日
650. ドアミラーが壊れそうです(泣)
先日、寒波で薄っすらと雪が積もる早朝にV40のドアロックを解除したら、左側のドアミラーが開きません。凍てついていたのだと思いますが、モーター音はするものの動かないんです。
その場は応急で手動で動かしましたが、それ以降、暖かい日中でも左側だけ動きが渋くなりました。このままでは、完全不動になるのは時間の問題と思われます。
幸い今日は晴天で暖かかったので、まずは原因究明しようとドアミラーを分解してみました。
先ずはミラーを一番内側に動かして、ハウジングとの隙間を作ってります。
ミラーが落下しても大丈夫なように、念のために吸盤を貼り付けて紐で固定しました。
隙間に内装剥がしツールを差し込んで、「えいやっ」とミラーを外しました。
熱線の電源コードが接続されていたので、ミラーが落下することはありませんでした。
みんカラの諸先輩方の整備記録を参考に、内装剥がしツールを使ってミラーカバーを外しました。ミラーカバーを固定する爪が予想外に硬くて、折ってしまわないか冷や冷やでした。
ミラーカバーの内面を観察。次回に備えてどこに爪が掛かるか良く覚えておきます。
サイドウィンカーレンズも取り外しましたが、ほとんど何の抵抗もなく簡単に外れました。不思議に思って確認したら端の爪が折れてました。(泣)
取り敢えず接着剤で補修しておきましたが、ウィンカーレンズはカバーとハウジングの間にガッチリ挟まれているので、この爪は無くても大丈夫そうです。(汗)
今回は関係無いですが、この際にウェルカムライトも外して形状を確認。
市販のLEDライトへの換装は簡単そうです。
ここからが本題の電動格納部分を調査。
ところがハウジングの形状が複雑で、どこから外せば良いのか分かりません。あれこれと試行錯誤してハウジングをずらしたら、根元部分にネジを発見。これを緩めます。
同じようなネジが内側にもう一本あったので、これも緩めます。
するとミラーハウジングがガバッと外れました。
しかし肝心の開閉モーター機構は、ミラーのステー部分(付け根)にありました。つまり、ステーの方を全分解しないと開閉機構は確認することができません(泣)
仕方なく、おまじない程度ですが作動部分にシリコンスプレーを吹いて、今日のところは元通りに組み立てて終了です。(残念)
ネットで調べてみるとV40のミラーはよく故障するらしく、ごっそり交換すると部品代だけでも数万円以上は軽いとのこと。(大汗)
年末にブレーキブースターを交換して18万円も修理代を支払ったばかりなので、ここはなんとか延命したいところです。取り敢えずドアロックに連動してミラーが開閉しないよう、車両設定を変更しておきました。これで当面は出費を免れるかと・・・(爆)
前の日記に戻る
次の日記に進む