2025年03月01日
657. ドアミラーの修理! 結果は・・・(泣)
先月、薄っすらと雪が積もる早朝にV40のドアロックを解除したら、凍てついた左側のドアミラーが開かなくなりました。
DIYでなんとかならないかと検索していたら、ハルアさんがオークションで購入されたドアミラーに交換されている記事を発見。
「よしっ 僕もやるぞ!」とオークションを徘徊しましたが、程度の良いドアミラーがなかなか見つかりません。そこで一念発起して、Aliでこんなモーターユニットを購入してみました。
勝手に新品部品だろうと思い込んで注文したのですが、
届いた商品は、なんとリビルト部品でした。(汗)
でも同封されたカタログを見ると、数多くのモーターユニット(のリビルトを)を販売している会社のようなので、おそらく性能的には問題無いと思います。
そして今日。寒波が過ぎ去って急激に気温が上昇してきたので作業開始!
長時間ドアを開け放して作業するので、バッテリーを弱らせないよう充電器を繋いで作業しました。
砕石敷きの駐車場に細かいパーツを落とすと大変なので、ブルーシートを敷いて対策します。万全の構えです!(笑)
ここから先は、ハルアさんの整備手帳を参考に進めさせてもらいました。ハルアさん、ありがとうございました!
先ずはBLISのカバーを上に引っ張って外します。
すると簡単にカバーが外れます。
次にドアハンドル下のトルクスネジ2本を外して、内張りを上に持ち上げます。
下側の緑色のコネクタを外して
上側のツイータのコネクタも外します。
灰色がツイータ用のコネクタ。緑色がBLISのコネクタです。
ドアロックハンドルのワイヤーは外すと面倒そうだったので、そのままにしておきました。
ドアミラーへのコネクタ(緑色)も外します。
3カ所のトルクスネジ(黄丸)を外して、配線の防水カバー(赤丸)は外側に押しやってコードを抜きます。
ドアミラーのベースです。劣化や水漏れの跡はありませんでした。
外したドアミラーです。鏡は事前に外してあります。
外装カバーを外しました。カバーは前回も外しましたが、結構なコツと力が要るので、冷や汗ものです。
ミラーステー下のカバーをコジて外すと、モーターユニットの台座が見えてきました。購入したリビルトパーツと同じ形状のようです。
モーターユニットを隣に並べてみました。バンザーイ! ユニットは全く同じ形状です。(嬉)
ここまではハルアさんの整備手帳のおかげで割と簡単に進みましたが、ここから先が大変でした。(泣)
にかくパーツが外れないのです。
「あちらを外すとこちらが外れない」「こちらを先に外すとあちらが外れない」。知恵の輪のように試行錯誤を繰り返しました。
七転八倒して、やっとミラー部分を外すことができました。どのパーツも爪でカシメられているので、思い切った力業も必要でした。(汗)
いよいよモーターユニットからミラー部分を切り離します。
コードが狭い部分を通っているので、青いコネクターをどうやって抜けば良いのか悩みます。
鏡面を作動させる電動ユニットを外す必要がありそうですが、このユニットはボルトやネジではなくプラスチックの爪だけで組み付けてあるので、もしも爪を折ってしまったら最後、絶対に修復不可能になりそうです。(汗)
試行錯誤しているうちに、この青いコネクターはモーターユニットの穴を通るのか、ふと心配になってきました。
反対側から試してみたら、「ガーン!」 通りません!
そんな~!!(泣)
いったいどうやって製造したのでしょう?
製造時はコードと接点金具だけにしておいて、穴を通してからコネクタを組み付けたのでしょうか?
こんな細かい部品で、今からその逆をやる勇気と根気は湧きません。
この時点でこのDIYは終了しました(泣)
悔しいけれど、諦めて現状復帰作業に入ります。
この部分は爪を折ってしまったので、下穴を空けてネジで押さえました。
余談ですが、分解ついでなのでAliでLEDのウェルカムライトも購入してありました。
もちろんV40用ですが、隣に並べたのは実はXEの純正ウェルカムライトなんです。自動車メーカーも製造国も違うのに、ここのパーツは全く同じ仕様なんですね!(驚)
ところがV40に装着してみると、爪の長さが足らなくて、すぐにポロッと抜けてしまいます(汗)。両面テープで接着して誤魔化すことも考えましたが、外装パーツなのでもしも高速走行中に落下すると厄介なので、泣く泣く諦めました。
しかしどうにも悔しいので、市販のLED電球(T10)に入れ替えておきました。(爆)
ということで今回のDIYはあえなく撃沈しました。
さて、これからどうしましょう。。。。(悩)
前の日記に戻る
次の日記に進む